Blogをお休みしていた間にブラジルに行きました。仕事としてですが…。
ブラジルという国は80年代こそハイパーインフレと呼ばれる経済危機がありましたが、現在ではインフレ傾向が多少強いですが安定し、素晴らしい経済成長を迎えているようです。
国土が広く、自然もあり、化石燃料や鉱物資源などの多くの天然資源に恵まれています。(石油・鉄鋼・宝石etc.)
広い国土を活かして穀物や畜産物の生産も盛んで、昔から日本も多くを輸入しています。
また、早くからバイオエタノール燃料を国策として取り入れており、サトウキビを原料としたエタノール抽出技術も持っています。
政治・教育・治安など、課題も多いですが、私は中国以上に発展の可能性を秘めていると感じました。
日本からも多く方々がの移民がブラジルに渡り、ブラジルの発展に寄与してきました。
先人達が未開の地を開墾して、苦労を重ねて築き上げた大地と歴史に触れ、感動を感じずにはいられませんでした。
そして来年には、日本からの移民が始まって100年を迎えます。
ブラジルでは日系の方々が、移民100周年記念行事をしようと心を一つにして着々と準備を進めています。
全日程の11日間の間には観光も2日間予定されていて、その1つ、イグアスの滝は素晴らしい景色が待ち受けてました。
私はあいにくと旅行を趣味に持っていませんでしたのが、初めて見たこの滝の大きさは圧倒され、自然の素晴らしさや旅行の良さも知ることができました。
ただ、やっぱりブラジルは遠いですね。帰りの飛行機25時間(乗継含め32時間)は正直辛かったです。^^;
多くのことを学び、自然の素晴らしさに触れ、またいろんな面で意欲が掻き立てられました。
そして何よりも、異国の文化や先人の苦労を知る機会を得て、ただただ感謝の念の尽きない旅でした。