C/C++言語ではプロシージャとは関数を指すようです。
VBでは値を返さない"手続き"についても、値を返す"関数"と同様にプロシージャと言います。
一般に値を返さないものをSub プロシージャ、値を返すプロシージャをFunctionプロシージャと呼びますが、その他にもプロパティの構文を成すPropertyプロシージャがあります。
我ながら恥ずかしい話ですが、私自身、プロシージャを使いこなしていない( ≒理解していない ) のではないかと、ここ最近痛切に感じてます。
飾らない言葉で表現すると、プロシージャの使い方が、まるで解ってないのです。
基本なのに…
基本なの…
基本な…
基本…
基…
…orz
疎かにしていたつもりはないですが、自分のコードを読み返した時のコードの質の低さにそう思います。
また、プログラミング時に参照渡し、値渡しのプロシージャの記述で詰まります。
ということは、やっぱり基本を理解していないと言えるでしょう。
いまだ、OOPをモノできないのは、これら基本が習得できてないからだとも思っています。
# プログラムを始めて2年が過ぎてまだこんな事を言うのも恥ずかしいですが…
ですので、引数の参照渡し、値渡しも含め、この1週間はプロシージャの勉強に充てようと思っています。
今日のBlogのエントリタイトルは自分への戒めを含めた吐露であり、鮪のトロではありません。