私は休日に映画をよく観に行きます。
観る映画のジャンルはSF映画が中心です。
映画館に足を運ぶなら、やっぱり大画面に応じた迫力がイイと思っているので、SF映画が中心となるわけですが、もちろんそれ以外の映画も観ることはあります。
今年は個人的に観たいと思える作品が多くてアタリ年です。^^
さて、その私にとって「!? ん~微妙…」と思わせる映画情報が目にとまったのですが、それが、
『ドラゴンボールZ』が予算1億ドル超で映画化決定か - 米20世紀FOX
です。
カナダ・Gazette紙の報道によると、The 20th Century Foxは来年のモントリオール世界映画祭に向けて製作予定の3作品を発表した。いずれも1億ドル以上という巨額の予算を充てるというその作品群とは、『Night at the Museum(ナイトミュージアム)』の続編、ローランド・エメリッヒ監督のSF映画『Independence Day(インディペンデンス・デイ)』のリメイク、そしてなんと『ドラゴンボールZ』の名が。
具体的なクランク・イン時期やキャスト、ストーリー等は未定だが、来年7月までには3作品とも撮影を完了させる予定だという。
[マイコミジャーナル] 最終更新:9月4日21時7分
- 続編 :『Night at the Museum(ナイトミュージアム)』
- リメイク:『Independence Day(インディペンデンス・デイ)』
- 新作 :『ドラゴンボールZ』
この3つのタイトルを見て、多くの皆さんが興味を抱くのはドラゴンボールZではないでしょうか?
ドラゴンボールZも注目ではあるけども、たぶん原作を忠実に…とは行かないでしょうね。
映画は概ね100~150分の中で表現されますから、原作の世界観を忠実にトレースするにしてもその表現に限界があります。
従って過度の期待は禁物だと思います。 ( とは言えスパイダーマンあたりのクオリティは欲しいところです。 )
一方、私が注目するのはリメイクされる『Independence Day』。
元となる『Independence Day』は1996年に公開ウィル・スミス、ジェフ・ゴールドブラムが出演のSF娯楽映画です。
娯楽映画としての質は高く、ビル・プルマン演じる米大統領の兵士に向けた演説に"グッ"ときた方も多いでしょう。
最初の公開が1996年。2008年に撮影完了予定という事は2009年公開なのでしょうか?
とすれば、13年という比較的短い期間でのリメイクなので、内容と表現がどこまでスケールアップするのかは疑問です。
ですが、もともとツッコミ所の多さがウリの映画ですから、それも含め今から楽しみです。