あぁ…もう10月も折り返し地点を過ぎましたよ…
やることいっぱいあるのに進んでいません。
それなりに充実した日々なのですが、成果が上がらないこともあります。
というよりも、いろんな事に目が移りすぎて何一つ達成できてない言い訳なのですが…。
わんくま同盟勉強会in東京#2も無事終了したみたいですし、今日はMicrosoft、エバンジェリストの松崎さんからお教え頂いた事について少し調べてみました。
心に残っている事をメモとして残します。(ツッコミあれば修正する予定w)
Vistaの提供する開発環境(.NET Framework 3.0)のウリの1つがWPFの技術です。
(WPFとはWindows Presentation Foundationの略 開発コードはAvalon)
参考:http://www.microsoft.com/japan/products/expression/wpf/wpf_features.mspx
WPFはVistaの視覚効果に関する大幅な改善ポイントです。
WPFが実現したいこととは、その1つにGPUの技術を最大限利用し、UI(ユーザインターフェィス)について従来のGDIからDirectX 3Dに移行することで、3D特有の強力な印象を与える視覚効果を提供すること。
そしてもう1つは、WebアプリケーションとWindowsアプリケーションの双方で独立したUIを統合することで、双方の開発環境をよりシームレスにしようとすることにあるようです。
そのためにWPFではDirectX 3Dを効率よく運用する統合開発環境としてXAML(ザムル)というXMLをベースにした新しいマークアップ言語を定義しテキストやイメージを配置し、プロパティを設定できるように環境を整えたとのこと(の様です…)。
より、容易に Web や Windows の両アプリケーションを構築できることは大歓迎ですが、その為に新しい言語を覚えなくてはならないのは非常に悩ましいですねぇ…
( しかしながら WPF を実装する為に XAML が必須ということではないようです。)
ユーザインターフェイスを XAML で配置、設定し、従来型言語による動作設定を行うという事になるのかな?