皆さんはストアドプロシージャなるものをご存知でしょうか?
英語のスペルではStored Procedure となります。
意味は「データベースの一連の処理を手続きを永続化させたもの」であるらしいです。
わんくま同盟の大阪勉強会#3での内容で一部取り上げられたので、JittaさんのBlogなどでも紹介されています。
私は駆け出しのプログラマで、初心者やこれから勉強したいという方と同じ視点で情報提供をしたいと考えているので、
そこら辺の技術については、そのうち取り上げていければなぁ…思っているのですが、今はそんな難しい話ではなく、
単純に読み方の確認です。w
特にVisual Basicなら多くの皆さんがプロージャと呼んでる物、それはプロシージャじゃないですか?
あぁ…私は完全にプロージャと呼んでいましたよ。w
まぁ、もしプロージャとプロシージャが同じ意味でも、そんな事にはあまり拘らないでもいいでしょう。
ですが、Cなどの多言語を学習なさる時にギャップが生まれないよう今のうちに補正することを推奨します。
さて、ストアドプロシージャの話に戻しますが、私が今まであまり知らなかった理由はDBを扱う場合、
私はMicrosoft Accessをメインに使っていたことと、しかも、あまりDBを触っていないことに由来します。(恥ずかしい…)
ストアドプロシージャは、SQL ServerやOracleなどでは利用できるのですが、Accessでは利用できないらしいです。
ストアドプロシージャでは、条件判定や繰り返し処理、パラメータの指定を行うことが出来ます。
業務でプロジェクトを立ち上げた場合、チームで構築することが多いので、ストアドプロシージャで業務を進めるほうが
より効率的に行えるらしいです。
後もう1つ…ストアドプロシージャはサーバー上のデータベースに格納され、プログラム上で呼び出します。
(ここら辺りがAccessで利用不可能な理由みたいです。情報求む!w)
上でも書きましたが、いずれ若葉マークの皆さんに、これらの技術的な情報が提供できればと思っています。