定期的(?)に話題になること。
電車の中の携帯電話使用について2点
- 電車内での通話の是非
電車内で会話をすることが許されるのであれば何故電話をしては駄目なのか?
これは一理あると思います。1つの問題は電話だとどうしても声が大きくなってしまいがちです。そのため会話している人より目立ってしまうということが1点。
しかし周囲を気にして小声で喋っている人でさえ普通に会話している人よりも目立つような気がします。これは、会話の片方しか聞こえない為聞いている(聞こえてしまっている)人の脳がより活性的に働くからじゃないか?というのが僕の考えです。
「他人の話を聞くなんて言う出歯亀根性!」と思われるかもしれませんが、聞くつもりが無くても耳に入ってきて理解できる言語で喋られると嫌でも脳が反応してしまいます。そして双方の会話が聞こえる訳ではない為相手が何を言っているのかを考えてしまう。そのため電車内で会話をしている人より気になってしまうのではないでしょうか?
大きい声じゃなくても独り言をぶつぶつ言っている人の声って気になりますから。
- 優先席付近での携帯電話の使用
僕は調べていないので聞いたことを書くだけになってしまいますが、携帯電話の電波がペースメーカーへ影響を及ぼすことは無いそうです。つまり、優先席付近に書かれていること。車内放送で言われているような影響はないとのことです。
それが事実であるとしても優先席に書いてあり、放送をされてしまうと例え携帯電話の電波が何の影響を及ぼさないとしても当事者は不安になってしまうでしょう。正しい知識を持った人が「無害です」と言ったところでそう簡単信用できるものではありません。当事者にとっては担当医から「実は問題無いんですよ」と言われても不安感を完全に取ることは出来ないと思います。
上記2点に関する意見、
「会話が問題ないなら携帯で話しててもいいじゃないか」
「携帯の電波がペースメーカーへ影響を及ぼすことは無いのだから優先席付近で使用してもいいじゃないか」
どちらも理にかなったものだと思います。
僕も聞けば頭ではわかります。
でも心情的に納得できないんだな~^^;
後者に関してはきちんと検証した結果を医療機器メーカー並びに携帯電話メーカーに出していただきたいと思います。そしてテレビCMなどで携帯電話の電波がペースメーカーに対して無害であることを理解が得られるまで啓蒙すべきでしょう。
ペースメーカーを使用している人で、電波に対する恐怖感から自身では携帯電話を持たないようにしている人もいると思います。しかし、体の不自由な人こそ、いつ何があっても迅速に連絡を取ることが出来るように携帯電話を持っておいた方が良いでしょう。
前者に関しては…僕は納得できるけどやっぱり抵抗があります。それは自分が不愉快な思いをしたことがあるから。勿論僕が不愉快に思っただけで、同じ車両にいた他のお客さんは気にもしていなかったかもしれません。
しかし、新幹線のグリーン車で後ろの座席のおっさんに大声で喋られるとそんなことの為に余分に金払ってんじゃない!って言いたくなりますよ。デッキへ行けと…
それがマナーとされているものは理屈じゃすぐに納得できないんですよね。