カーネルが正式サポートしていること、UbuntuのARMサポートが出来ていることからやっていたんですが、未だ収束せず。でもとりあえず動くようになった。
ログイン画面が出るようになった。Ubuntuっぽいw
ネットワークカードを繋いでUSBキーボードも繋いだところ
firefox 3.0.8とSylpheed 2.6.0を動かしたところ
firefox3はあくまでも動くよってレベルですね。実測したわけじゃないけど起動に数分かかるような感じ。
起動後はどうにか使えるレベルです。とりあえずzaurusで今時のソフトが動くという事に意義があると思うわけです。
SDHC対応(Transcendの16Gを認識したのを確認。但しスペカなら対応しているかも)も何気に嬉しいし。
Linuxには疎いし、カーネルセッティングが良く分かっていないので
- 電源Off後1970年1月1日に戻ってしまう
- X環境でキーボードセッティングが出来ていない
- タッチスクリーン動作がタッチパッドみたいになっている。任意の場所へカーソルの移動が難しい
- 起動時にUSBデバイスを認識したらその後他のデバイスが認識できない
- e-mobile D01NXのドライバが無い(ネットの情報を漁ってソースを入手したけどビルドできない)
- やっぱり遅いという現実からは目をそむけられないw
等、まだまだ問題はありますが、(ドライバ以外は)今後セッティングでどうにかなりそうな感じ。
# ちなみに今試しているカーネルは2.6.30.4。
それから今回色々試すのに助かったのはkexecでマルチブートを可能にしたこと。このおかげで、正常に起動できる事を確認したDebian lenny環境を保存しておくことで、色々な環境を試す事が出来るようになりました。
セッティングを間違えて作ったカーネルがkernel panicおこしてもDebianを立ち上げて正常に動作するカーネルを上書きすればいいので。
kexecの起動選択画面
#Androidも試してみたんだけど、上手く動かせなかった。うぅん、まだまだ遊べる