
DATウォークマンが修理から届いた。箱がしっかり梱包されていて開けるのが面倒くさかったけど、開けてみたらさらにきちんと梱包。
(めっちゃジラすやん)
DATといえば出た当時は民生品で唯一CDと同じ44.1KHz 16Bit PCMに対応したデジタルメディア。因みにDATの仕様としては48KHz 16BItまでいける。
今日の出勤日に目の前にいた女の人がRolandのR-09で音楽を聴いていて「マニアックだなぁ」と思ったんだけど、その日の夕方に修理完了の電話があったのは偶然とは思えない。
(惜しむらくはその女性がiPodの付属イヤホンで聴いていたこと。MDR-CD900STでも使ってれば…)
「修理代でAlneo XA-V80買える」と思うと不思議な気分だけど、とにかく帰ってきたDATウォークマンTCD-D7

以前テレビで華原朋美が同じものを持っているのをみて「おぉ~」と思った事がある。
昔はこれを持って電車通勤したりカーステに繋いで音楽聴いたりしてたんだよな。DAT標準装備という初代セルシオC仕様Fパッケージがどれだけ羨ましかったことか。
現在最大の問題は
DATのテープライブラリが全部名古屋の倉庫にあるので聴く物が何もない。そして空テープも。
ってことだろうか。先日の名古屋勉強会の折持って帰ってくるのを忘れていたw
正直なところ今回出したDAT Walkmanは古いものだったので半分修理は無理なんじゃないかと思っていた。そして、こんな古いものがきちんと修理されたのに味をしめ次はこいつを修理に出そうと思っている。
ソニーのヘッドホンMDR-CD3000。耳あてがボロボロなのと右の音が出なくなってしまったため、上にあるMDR-SA5000を買ってそちらが現在のメインヘッドホンになっているが、音質的にはMDR-CD3000の方が好みだった。
(但しMDR-SA5000+SACDでの高域はMDR-CD3000では出ないだろうと思える程素晴らしい)
DATといいヘッドホンといい直さなくてもいいような気がして壊れたものをそのまま放置していたのだが今になって無性に直したくなってしまった。
ノスタルジーかな…
因みに、AV機器全部ソニーとかじゃないですw