年を取ると肉より魚が好きになるように、作りたいものがだんだん変わってきている。
以前は年代的にもライダーベルトの如く「光る、回る、音がする」物を作るのが好きだった。以前はゲームも作っていたし、機械制御系の仕事では物が動くのが楽しかった。でも、最近は汎用的なライブラリや出来ればOSなんかが作ってみたくなっている。以前は大っ嫌いだったDBやUnix系OS(Linuxとか)も最近になって興味が出てきている。
ま、自分の意思と依頼される仕事に差があるのも仕方が無いことで、今はATAのドライバを作っていたりする(アクセスLEDが光るしディスクは回るし回転音も出てるなぁ…)。
幸い僕はフリーなのでやりたい仕事を探してきて受注出来れば良い訳なんだけど、ハードを直接叩くようなプログラムを組める人が少なくなっているので、今のような仕事をしていれば暫くの間は食いっぱぐれが無さそうだ。それに、未だにそういうローレベルな部分の仕事も楽しいと思えてしまう自分もいる。
どっちもやりたいけど体は1つしかない。どうしたもんだか。