2008年11月16日
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11/15の
わんくま同盟 東京勉強会 #26 - ライトニングトーク大集合!!
に参加しました!
みなさま、お疲れ様でしたー!楽しいひと時をありがとうございましたー!
自分のはグダグダに終わってしまいましたが、他の方のLTは十分楽しませていただきました。初めての貴重な経験をさせていただきありがとうございました。いろいろ反省します。
なかなか5分で伝えるって難しいですね。にも関わらず、皆さんとても、自分の大好きな事で面白かったり参考になるLTを5分以内でされていました。素晴らしい!
私は今回の反省や他の人のLTを参考に次またやる機会があるならばネタとかオチとか仕込んだり、何回も練習したりすべきですね。
私のスライド
私がやった(というか、やろうとした)のは先日ダウンロードできるようになったVisual Studio 2010 CTPとその日本語でのウォークスルー(チュートリアル)のご紹介です。各技術系ニュースサイトや他の方のブログエントリで、もちろん既にご存じの方も多いとは思いますが。ニュースやブログって埋もれがちなので、忘れ去られることも多いので。
準備・練習不足により、LTのときはうまくお伝えできてなかったので、スライドの後半は少し修正しつつ下記に書いてしまいます。
Visual Studio 2010 CTP関連各種リンク:
Visual Studio 2010 CTP自体
「Microsoft Pre-release Software Visual Studio 2010 and .NET Framework 4.0 Community Technology Preview (CTP)」
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=922B4655-93D0-4476-BDA4-94CF5F8D4814
Windows 2008英語版のVirtual PCのイメージです。VSTSとTFSとSQL Server の何にもかもが入った、Windows Server 2008 のVirtual PCのイメージ(7286.0 MB)の分割ファイルです。1つのファイルがCDに入るよう(?)に11分割されています。製品ライセンスは年内。全てダウンロードした後にVisualStudio2010CTP_11PartsTotal.part01.exeを実行して結合して、VisualStudio2010CTP.vhd(バーチャルハードディスク)、VisualStudio2010CTP.vmc(バーチャルマシン設定ファイル)を作成します。
Virtual PC(動かすのに必要です)
「Microsoft Virtual PC 2007 SP1」
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=28c97d22-6eb8-4a09-a7f7-f6c7a1f000b5
上記(vmc,vhd)を実行するにはVirtual PC 2007 SP1が必要です。まだインストールしていなければダウンロードしてインストール!
Virtual PC 自体は無償でリリース版が使用できます。VS2010CTPに限らずにいろいろなデバッグ・テスト環境を作るのに重宝します。
チュートリアルドキュメント
「Visual Studio 2010 CTP ウォークスルー (評価ガイド)」
https://connect.microsoft.com/VisualStudioJapan/Downloads/DownloadDetails.aspx?DownloadID=14873各新機能のサンプルの実行手順が記述してあるVPCイメージの中のC:\Users\Public\Documents\CTPWalkthroughsにあるガイドの一部の、日本語訳。MHTMLファイル。
MSのVisual Studio 2010 CTP関連日本語情報サイト
「Visual Studio 2010 and .NET Framework 4.0 CTP よくある質問 (FAQ) 」
https://connect.microsoft.com/VisualStudioJapan/content/content.aspx?ContentID=10214
まず最初にここを見るべきですね。たとえば「日本語キーボードに対応させる方法」などが書かれてあります!
「ディベロッパー製品開発統括部 Blog」
http://blogs.msdn.com/dd_jpn/default.aspx
2010 CTPに限らずVisual Studioの日本語での最新情報はここからですね。
フィードバック
「これはまずいんじゃないか」「こういう機能もあったほうがいいんじゃないか」などなどの
今の時期の“CTP”なら自分の提案を受け入れてくれるかもしれない! 「Visual Studio 2010 and .NET Framework 4.0 CTP フィードバック」
https://connect.microsoft.com/VisualStudioJapan/content/content.aspx?ContentID=10212の説明をよく読んで、
https://connect.microsoft.com/VisualStudioJapan/のステップ3の「提案をする」のページへ(「バージョン」の項目に既に「Visual Studio 2010 CTP」が用意されています!)
2008年10月28日
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Vistaなのに「Microsoft Windows XP が原因で発生した問題」ってないわー

これどゆこと?どゆこと?
#こんなのネタにしてすいません・・・
2008年10月19日
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実は先月から、JavascriptだけでもTwitterのクライアント作れないのかなーとTwitterのAPIで遊んでました。
とりあえず、自分のフレンドタイムラインを表示するだけのページは作れました↓
(最新の100件を表示するようになっています。HTMLソースの「count=100」の数字を変えるともっと表示できます。
試したところ1度に820件まで表示できました。ちょっとかえれば、user_timelineも取得できます。)
http://iijimas.wankuma.com/TwitterTimeLine.html
ただし、Javascriptだけでもうちょっとなんかしようとしたり、更新(発言)もできるようにしようとすると、クロスドメインアクセスとなり、それはブラウザで禁止されているので、エラーとなってしまいました。
もうちょっと何とかしようとしたページ↓ htmlがローカルにある場合(ソースの表示から保存)は表示できました。
http://iijimas.wankuma.com/TwitterTimeLine2.html
更新の機能も試みました↓htmlがローカルにある場合は発言できました。
http://iijimas.wankuma.com/TwitterJSTest.html
Javascriptだけではこんなところが限界なのでしょうか・・・?
PC開いてる時で、(暗算ではなくて)簡単な計算したい時、以前は、calc.exe(電卓)を開いたり、
たまたまExcel開いてればセルに数式を入れたりしてやってましたが、
最近は「Google ツールバー」 に数式を入力するだけで「電卓機能」で計算結果をわりとすぐに表示してくれるので、それでやってます。
ただし、もちろん、インターネットに接続してるときです。
このような機能
「Windows Live Toolbar」にはないんでしょうか?
とりあえず、数式入れても何も表示されないですが。 。。
もちろん、「虫眼鏡ボタン」クリックしたら結果ページに結果は出ますが…押さずにはできないのでしょうか!?
2008年9月14日
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9/13に開催されたtechbank.jp & Visual Basic 中学校 & HIRO's.NET 合同勉強会に参加してきました!
techbank.jp &Visual Basic 中学校 & HIRO's.NET 合同勉強会参加者、スピーカー、スタッフの皆様お疲れさまでした。
以前、わんくまメンバーでいらっしゃったHIRO's.NETの管理人のHIROさんにやっとオフラインでお会いできました。岩手県からはるばる来られたそうです。
わんくま勉強会とはまたかなり違う雰囲気でした。参加申し込み100人ということで、(実際来場したのは86名だったそうです!)
最初のセッションはHIROさんの「PowerShell入門 」です。
PowerShellとは、コマンドプロンプトにかわる新しいコマンド ライン シェルです。
# Live Searchで[PowerShell]を[Microsoft.com]の中から検索してみると..
#公式なPowerShellのトップページはどこなんだろう・・・ここなのかな・・・?→「Windows PowerShell でのスクリプティング」
HIROさんによる「従来のコマンドプロンプトのコマンド名とは違い、PowerShellのコマンド名は“動詞-名詞”というように、命名に一貫性がある」というご説明がとても説得力がありました。
まず、「まずは、Get-CommandとGet-Helpを覚えればいい。」という解説は印象に残りました。これらを覚えれば、いろいろ独習できますね!
Get-Commandは使用できるコマンドを確認できるコマンドレット。
[使用例]
get-command | more
Get-Helpはコマンドの詳細を確認できるコマンドレット。
[使用例]
get-help get-help -detailed | more
次に、
- ショートカットキー[↑][↓]コマンド履歴捜査、[Tab]による自動補完、[Ctrl]+[C]で中断の様な入力支援機能について。(コマンドプロンプトのよい部分は引き継がれているんですね!)
- 戻り値はあくまでも「オブジェクト」であり、(コマンドレット).メンバ名で各メンバにアクセスできること。(表示は.ToString()した結果ってことですね。)
- パイプ(|)で左のコマンドの出力であるオブジェクトを、右のコマンドの入力にできること。
[使用例]
Get-Date | Get-Member
などのご説明されていました。
次にSort-Objectや、Where-Objectの使い方を実際に実行しながらのご解説されていました。
そして、PowerShellのスクリプトの作成について、変数は名前の先頭に'$'をつけること(例:$a=1)型は代入時に右辺から自動で決定されること、配列は右辺をカンマで区切りの列にすればいいこと(例:$a=1,2,3,4)制御構造の説明、スクリプトファイル(.ps1)の実行のためのセキュリティ確認・設定について解説、
関数の定義や実行をデモを交えながら解説されていました。
とても、参考になりました。
詳細はHIROさん運営の↓で勉強しましょう!
PowerShell from Japan!!
http://powershell.hiros-dot.net/
次は
techbank.jp管理人
けろさんの「パフォーマンスチューニング術ASP.NET+SQL Server編」でした。
ASP.NETの仕組みの観点からみたパフォーマンスチューニング方法や
やSQL Serverのパフォーマンスのボトルネックのみつけ方のご解説でした。
けろさんが冒頭でVB使いかC#使いなのか、受講者に挙手してもらったのですが、
僕ととっちゃん(?)以外、VBerでした。この点もわんくま勉強会とは違います。
C#erがアウェイ感を感じてしまうとは!
このあとのデモで、けろさんが会場から実際に操作して見たい人を募ったのですが、手を上げたのはかるあさんぐらいで、かるあさんが登場w(仕込みじゃないよね?w)
けろさんの指示に従い、かるあさんがPCを操作、かるあさんの出番が終わり、けろさん操作にもどって、けろさんのマシンが非常に重くなってしまい(原因不明)セッションは中断、急きょとっちゃんのセッションになりました・・・私も携帯Twitterやめて、ビデオ係りに…
さて、われらが(?)とっちゃんの「Windows Installer概要」です。(とっちゃんもアウェイ感を感じてたに違いないw、もちろん、スライドわんくまのテンプレでした・・・だって、昨年大阪で…)
まず、そもそもインストーラとはなんなのか。
「install」「installation」という言葉は辞書にもあって、「installer」なる言葉は辞書にないそうです。つまり造語だそうです。
Windowsにおけるインストーラの役割の変遷。
「(ソフトの立場で)自分が動けばそれでいい→アンインストールも…→アップデートも…→安心して使える、他のソフト共存、使いたいときに使える、ユーザーのミスをフォローする、アップデートに耐えられる仕組みへ(←今ここ)」だそうです。
従来のインストーラとの違い、メリット・デメリットの解説。
デメリットのところで「日本語資料が少ないない!」というのは盛り上がっていましたw
バージョンアップするデモなどがあり、また解説に戻って、ファイルの種類(msi,msp,mst,msm,idt,pcp,cub)、じつはこれら中身はRDBであり、実行ロジックと構成データに分かれていて…(略)…これらが、ソフトウェアの何のプロパティに対応しているかの解説などがありました。
インストーラ開発上の注意(「ガイドラインに目を通せ」、「Componentは不変でなければならないなど」)やバージョンアップについての解説がありました。
ツール(Install Shield,Visual Studio, WiX, ORCA)の紹介や、技術情報のリンクの紹介がありました。
[関連リンク(とっちゃん資料からパクパク)]
[ツール]
InstallShield、InstallShield Express
http://www.networld.co.jp/is/
Visual Studio
http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/
Windows Installer XML (WiX) toolset
http://wix.sourceforge.net/
[資料]
Windows Insatller SDK
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/cc185688(VS.85).aspx
Role-based Guide to Windows Installer Documentation
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/aa371367(VS.85).aspx
InstallSite
http://www.installsite.org/
Designed for Windows ロゴガイド(XP)
http://www.microsoft.com/japan/winlogo/default.mspx
DOBON.NET
http://dobon.net/vb/dotnet/index.html#deployment
@IT(Web記事)とっちゃんの記事「あなたのアプリにはどのインストーラが最適?」
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/vblab/compareinstaller/compareinstaller_01.html
[Blog]
Windows Installer Team Blog
http://blogs.msdn.com/windows_installer_team/
InstallSite Blog
http://msmvps.com/blogs/installsite/
社本@ネオニート Blog
http://www.ailight.jp/blog/sha256/
とっちゃん’s Blog
http://blogs.wankuma.com/tocchann/
http://tocchan.cocolog-nifty.com/blog/ (旧館)
[コミュニティ]
Windows Installer/WiX/InstallShield メーリングリスト
http://www.freeml.com/msi
InstallShield ユーザ ML
http://groups.yahoo.co.jp/group/is-user/
MSDN フォーラム
http://forums.microsoft.com/msdn-ja/default.aspx?SiteID=7
つづいて、Visual Basic 中学校 の管理人、るきおさんのセッションです。るきおさんは貴重な(?)MSMVP for VBな方です!
- GDI+による描画機能はお遊びではなく業務にも使えること。
- 3Dだとか、高速描画はできないが、2Dなら高機能であること。
をうったられていました。
- コーディングと実行のデモを交えながらの「GDI+でこんなこともできる」ことの解説でした。
- Paintイベントハンドラで描画するデモ
- ListBoxの項目ごとに書式を変える:項目データのによって文字色を変更するデモ
- さらに、文字ではなく矩形を描画することによって棒グラフを表示するデモ(そのアイディアすばらしいですね。これには会場にいらした小高さんも参考になったとおっしゃっていました。)
- 四角くないフォーム
- 印刷(PrintPageイベントハンドラ)
- ASP.NETでグラフを表示するでも、DBから取得したデータによって、動的にGIFを生成、保存、イメージコントロールに設定する方法、
ジェネリックハンドラ(.ashx)を使って応答ストリームに直接保存する方法(サーバーにファイルを作らなくてよい)の2つのデモ。
聴衆が無理なく聞いてわかるペースでお話しされていました。
最後に、けろさんのセッションの続きです。(結局、マシントラブル原因は不明で再起動したらしいw)
パフォーマンスを確認・向上のためにまずはtrace.axdでHTTPの要求・応答の所要時間を確認すること。(事前にweb.config ののenable="true"その他の設定をしておく。)
応答HTMLのサイズを減らすためにコントロールのIDを長くしない、ネスト階層を深くしない、表示のみ(サーバに値を返す必要のない)コントロールViewStateは無効にすること、特に繰り返し系のコントロールでこれらの対応をとること。
…を説明されていました。
またViewStateをセッションステートに保持させる方法(SessionPageStateAdapter)の紹介とデモをされていました。
また、ASP.NETでは状態保存場所として、InProc(同一プロセスのメモリ)、StateServer(ASP.NET 状態サービス),SQLServer,Custom(自分で実装)があり、どれも一長一短があるがとりあえずはStateServerがおススメだそうです。ただしSession_OnEnd イベントが走らない、第3者がデータを取得可能などのデメリットもあります。
そのほかのASP.NETチューニングとして、更新頻度が少ないキャッシュかできるものはキャッシュする。不要な例外を発生・処理させない。1つのページでWebPartsを多用しない。…ことを解説されていました。
そしてSQL Serverのボトルネックの発見方法について、「まずは実行プランを確認する」こと。
#この辺でとっちゃんが時間心配し始めましたw18時に会場を出なければならないので、おしてたのでw
テーブル構成によるボトルネックの場合には「SQL Proilerとチューニングアドバイザ」が役にたつこと。
…などを説明されていました。
SQL Proilerとチューニングアドバイザ、実行プランのデモをされてました。
まとめとして、パフォーマンスの問題が起きたときには「計測する癖をつけること」を強調されていました。
[関連リンク(けろさん資料からパクパク、以下の記事は書かれた時期は古いですが今でも参考になります。)]
サイトの動きをスムーズに保つために気を付けたい ASP.NET の注意点トップ 10
http://www.microsoft.com/japan/msdn/msdnmag/issues/06/07/WebAppFollies/
Pattern&Practices “ASP.NET パフォーマンスの向上”
http://www.microsoft.com/japan/msdn/enterprise/pag/scalenetchapt06.aspx
その後の懇親会もかなり盛り上がっていました。わんくまとは参加者層がまた違ってこれもまた面白かったです。
豪華景品(書籍、けろさんのサイン入り著書、アレなど)があたるじゃんけんでは、けろさんが強すぎて、何回も最初からやり直しとなり、5回目ぐらいで最終的にはあいこだった人に決まったという一幕もありましたw
景品にご当選された方おめでとうございます。
楽しみました!勉強になりました!元気でました!
今回3つのコミュニティともオフライン勉強会は初めてだったそうですが、大成功だと思います。
ぜひ近いうちに2回目やってください。けろさんに聞いたら1年後とおっしゃっていましたが、とっちゃんは年に2回ぐらいがいいんじゃないかとおっしゃっていたような・・・
2008年9月2日
#
またしても唐突ですが、ただのメモだと思って気にしないでください。しかも知ってる方にとっては今さらですが。
Windowsのファイルシステムで使えない文字(以前のエントリ:ファイル名に使えない文字)があるのと同様に、SharePoint Server 2007の各所で使えない文字があります。私は、SharePointリストのアイテムに添付ファイルをアップロードするプログラム作成していて遭遇しました!
[Microsoftサポートオンライン:Information about the characters that you cannot use in sites, folders, and files in SharePoint Portal Server 2003 or in SharePoint Server 2007]
http://support.microsoft.com/kb/905231/en
(機械翻訳:http://support.microsoft.com/kb/905231/ja)
にいろいろ書いてありますが、原則的にSharePointのサイト名やフォルダ名、ファイルの名前には下記の文字は使わないということです。
~#%&*{}\:<>?/+|".
プログラムの場合はこのような文字があった場合、置換をしましょう。
| キャラクタ名 |
キャラクタ名 |
キャラクタ |
説明 |
| tilde |
ティルデ |
~ |
使用不可 |
| number sign |
シャープ |
# |
使用不可 |
| percent |
パーセント |
% |
使用不可 |
| ampersand |
アンパサンド |
& |
使用不可 |
| asterisk |
アスタリスク |
* |
使用不可 |
| braces |
中カッコ |
{ } |
使用不可 |
| backslash |
円記号 |
\ |
使用不可 |
| colon |
コロン |
: |
使用不可 |
| angle brackets |
角かっこ |
< > |
使用不可 |
| question mark |
疑問符 |
? |
使用不可 |
| slash |
スラッシュ |
/ |
使用不可 |
| plus sign |
プラス |
+ |
site名などで使用不可能 |
| pipe |
縦棒 |
| |
使用不可 |
| quotation mark |
引用符 |
" |
使用不可 |
| period |
ピリオド |
. |
最初と最後で使用不可 連続して繰り返しの使用不可 |
| underscore |
アンダースコア |
_ |
_で始まるサイト名は不可 |
あと、ファイルの拡張子、既定では下記リンクの一覧にあるものは既定でブロックされます。
[Microsoft TechNetライブラリ:ブロックするファイルの種類を管理する]
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc262496.aspx
[サーバーの全体管理 > サーバー構成の管理 > ブロックするファイルの種類]で設定可能。
-
[サーバー構成の管理] ページの [セキュリティの構成] セクションで、[ブロックするファイルの種類] をクリック。
-
[ブロックするファイルの種類] ページで、ブロックするファイル拡張子をテキスト ボックス内のそれぞれの行に入力する。
ブロックするファイル名拡張子を削除するには、テキスト ボックス内の拡張子を削除する。
-
[OK] をクリックする。
2008年8月25日
#
なんか、何の脈略もないですが、しかも今さらな内容ですが。
Windows ApplicationでHttpWebRequestとか使うものを作ってて思ったことを書きます。
URLエンコード・デコードする方法でまず思い浮かぶというかMSDNライブラリから見つかる方法として、
ASP.NETのHttpContext.Server オブジェクトから
HttpServerUtility クラス
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/system.web.httpserverutility.aspx
UrlEncode メソッド
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/zttxte6w.aspx
UrlDecode メソッド
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/6196h3wt.aspx
つまり、
HttpUtility クラス
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/system.web.httputility.aspx
HttpUtility.UrlEncode メソッド
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/system.web.httputility.urlencode.aspx
HttpUtility.UrlDecode メソッド
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/system.web.httputility.urldecode.aspx
を使う方法なのですが、
HttpUtility クラスのページをみると、
名前空間: System.Web
アセンブリ: System.Web (system.web.dll 内)
と書いてあります。
Windows Applicationでこれらを使うためには参照の追加でsystem.web.dllを追加しなくてはなりません。
Webアプリ以外でこれをわざわざ追加するのは適切ではありません。
でも、実は参照の追加をしなくても別のURLをエンコード・デコードする方法があります!(皆様すでにご存じかもですが。。。)
Uri クラス
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/system.uri.aspx
のstatic メソッド
Uri.EscapeDataString メソッド
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/system.uri.escapedatastring.aspx
Uri.EscapeUriString メソッド
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/system.uri.escapeuristring.aspx
Uri.UnescapeDataString メソッド
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/system.uri.unescapedatastring.aspx
これらは、
名前空間 : System
アセンブリ : System (System.dll 内)
なので参照の追加は必要ありません!
!"#$%&'()*+,-./0123456789:;<=>?@ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ[\]^_`abcdefghijklmnopqrstuvwxyz{|}~
あいうえおかきくけこさしすせそたちつてとなにぬねの
Uri.EscapeDataString メソッドでエンコード
%20!%22%23%24%25%26'()*%2B%2C-.%2F0123456789%3A%3B%3C%3D%3E%3F%40ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ%5B%5C%5D%5E_%60abcdefghijklmnopqrstuvwxyz%7B%7C%7D~
%E3%81%82%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%88%E3%81%8A%E3%81%8B%E3%81%8D%E3%81%8F%E3%81%91%E3%81%93%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%99%E3%81%9B%E3%81%9D%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%A4%E3%81%A6%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%81%AB%E3%81%AC%E3%81%AD%E3%81%AE
Uri.EscapeUriString メソッドでエンコード
%20!%22#$%25&'()*+,-./0123456789:;%3C=%3E?@ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ%5B%5C%5D%5E_%60abcdefghijklmnopqrstuvwxyz%7B%7C%7D~
(日本語などはEscapeDataString メソッドとおなじ結果なので省略)
EscapeDataString メソッドはURL(URI)の構成要素の単なる文字列の段階でのエンコードで、EscapeUriStringはURL(URI)になってからのエンコードで使用します。(/や:がそのまま)
日本語の結果の長さの増え方からわかるとおり数値への変換形式はUTF-8です。
デコードするのはどちらもUri.UnescapeDataString メソッドでOKです。
Uri コンストラクタ (String)
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/z6c2z492.aspx
と
Uri.AbsoluteUri プロパティ
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/system.uri.absoluteuri.aspx
などでも、EscapeUriString メソッドと同様なことはできます。
ただ個人的にはstatic メソッドを使う方がきれいだと思います。
いまさらになりますが・・・
8/9のわんくま東京勉強会#23参加者の皆様、ありがとうございました。
当日まで配布資料を完成させることができずに、関係者の皆様にはご迷惑をおかけしてしまいました><
今後はそういうことがないようにします。
点数は満足度を表しています。基準点が100点で、評価4があれば
プラス、評価2,1があればマイナスされます。
Q1.セッションの内容は期待通りでしたか
96.0
Q2.セッションの内容は理解できましたか
136.0
Q3.このセッションを知り合いなどに伝えたいと思いますか
104.0
- 基本的に押さえておきたい内容がよくまとまっていたと思います。
- あらためて1つの項目をみつめなおして整理する、というのは面白いテーマでした。が、ちょっとへり下りすぎだったかなあと思いました(あとで言うのは良いけれど、セッション中に自分の発表について、つまらないとか書いてしまうのは、聞く人に失礼かも)。
- 復習の意味でとてもためになるセッションでした。
- Collectionもいろいろあるんですね
- C#のこと、全然知らないので、基本的なところが勉強になった。
- C#まだやったことないのですが、おもしろかったです。
- コレクションは面白かったのだけれど、流れがよめなくて、いまいち難しかったですね。
- うーん…あれ?今何やってたの?今のコードはなに?というのが多くて大変でした。
- 基礎の実用的な内容でためになった。
- わかりませんでした。
- やたら役に立ちました
- 人柄がよく出ています。やさしい人でしょう。
- もう少し説明を明確にしてほしかった。
ご感想・ご意見・ご指摘ありがとうございました!
皆様からのご指摘は素直に受け止めて、反省して、改善しますので、また機会があるならばよろしくお願いいたします。
2008年7月31日
#
そういえば最近、Twitterばかりしてて、あんまりわんくまブログとか各所掲示板とか見てなかったです><
申し訳ございません。。。
新しい会社入ってから、残業代ないのに残業多くて、余裕がなく家に帰っても勉強とか、エントリ書くとか掲示板巡回や回答とかの気力が残ってないのです…orz
このところ、ろくなエントリしてないので、7月終わる前になんか、空気は読まずにエントリしておきます。
…といっても、今から改めて何か考えると時間かかるので半年以上前の昔の自分(?)の書き込みをいくつかパクってリンクします(ずるい?)
.NETのインストールディレクトリをプログラムから取得する方法。(1人ツッコミ?)
→how to get the .net framework installation folder?
バイト列からBitmapへの変換方法。(使わないと自分でも忘れるw)
→how to convert byte array to bitmap in c#
プログラムからプログラムへコマンドライン引数の渡し方。(リンクだけw)
→How can I pass a string to my Windows application
VSTO 2005 Addinでローカライズリソースが反映されないと思ったときは?(この場合はVisioだけど。)
→Visio add-in localization problem
ところで、これらの書き込みは本当に私だったでしょうか…?
#だとすると、元気あったんだなー
2008年7月12日
#
2008年6月21日
#
いまさらのネタにするほどのことでもないのかもしれませんが。
昨日javascriptでハマりかけてしまったので。。。
以下のtest1()を起動するとどうなるでしょう?
function test1(){
for(i=0;i<5;i++){
alert("i = " + i);
test2();
}
}
function test2(){
for(i=0;i<2;i++){
}
}
無限ループになってしまいます!
ちゃんとiの宣言を書いて、
function test1(){
var i;
for(i=0;i<5;i++){
alert("i = " + i);
test2();
}
}
…
とすれば
ちゃんとループを終了します。
var i;を書き忘れただけで…別関数内の同名の変数がグローバルスコープになってしまうんですね。。。
おそろしや。
2008年6月12日
#
ファイル名に次の文字を使おうとすると
"<>|:*?\/
「ファイル名に次の文字は使えません:」ってWindowsに怒られちゃうじゃないですか。
プログラムで生成するファイルでファイル名をつけるときに、この種類の文字を避けようとして、判定方法を調べたらこんな簡単なメソッドが見つかりました。実は私、今まで知りませんでした。(私だけ?)
Path.GetInvalidFileNameChars メソッド
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/system.io.path.getinvalidfilenamechars(VS.80).aspx
兄弟ともいうべき
Path.GetInvalidPathChars メソッド
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/system.io.path.getinvalidpathchars(VS.80).aspx
もあります。
そのほかにも
System.IO.Path クラス
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/system.io.path(VS.80).aspx
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/system.io.path_members(VS.80).aspx
には多くのPath文字列処理にかかわる便利な静的メソッドが用意されています。
特に、
パス文字列の拡張子を変更
Path.ChangeExtension メソッド
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/system.io.path.changeextension(VS.80).aspx
パス文字列を結合
Path.Combine メソッド
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/system.io.path.combine(VS.80).aspx
は便利ですが、意外に使用されてないような気がします。
@IT総合トップ > テクノロジー > Insider.NET > .NET TIPS > ファイル名に使用できない文字をチェックするには?[2.0のみ、C#、VB]
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/dotnettips/551invalidchars/invalidchars.html
にもありました。記事によると、
へえ、「CON、PRN、AUX、NUL、COM0~9、LPT0~9」というファイル名も使用できないんですね。知りませんでした…
2008年6月8日
#
こっちにも貼ってみます。携帯電話のカメラですが。
うちの庭の片隅のコンクリートの隙間から生えた朝顔に花が咲いていました!

2008年6月5日
#
昨年2007年にわんくま同盟に加盟させていただいた日ではないか!
「わんくま同盟へようこそ」のメール受け取った日だ!
さっき思い出した。。。
最近、何もできていなくて申し訳ございません。。。
まともなエントリをするどころか、掲示板やブログも巡回していない。。。
2008年5月17日
#
どうも、最近やる気がでなくて何もできていないのですが。。。
5月病かな?…会社にはちゃんと出社してますよ。
2007年10月15日のエントリ
→「Virtual PC コンソール」のウィンドウが表示されなくなった…(一応解決したが…)
Windows アプリケーションでウインドウが行方不明になることってありますよね?
特にVirtual PCで…「Virtual PC コンソール」ウィンドウが、タスクバーには表示されているのに、なぜか何かの拍子に見えなくなることが。
アプリケーションを閉じてまた開いても見えるとこにウインドウがない。
この現象に遭遇したとき解決した方法:
- タスクバーの「Virtual PC コンソール」を右クリックしてコンテクストメニュー表示。
- 「移動」を選択。 (一般に[ALT+Space]-[M]でもOK)
- キーボードの[→][↓]等の矢印キーを押して、見えるところまで移動。
のようなことを書いておいたら、忘れた頃にコメントがありました。
(2008/02/04 ,2008/03/26 ,2008/04/06 ,2008/05/02, 2008/05/08, 2008/05/16)
あのようなエントリでも、コメントいただいた方の、この現象による無益な時間が少しでも減って、エントリがお役に立てたのなら何よりです。
わざわざ「ありがとうございます!」というコメント残していただけるのはうれしいことです。
私はデュアルディスプレイなんて使用してないのに現象に遭遇したので「Virtual PC コンソール」ウインドウの位置座標の保存処理が何かおかしいのではないでしょうか。。。
そろそろやる気出さないとだめですね。。。